ハンズオン環境の削除

本手順は、ハンズオン後に行う作業となっており、構築した環境と設定を削除し、元の状態に戻すことを目的としています。

本手順で削除した環境や設定は元に戻せないので、既存の環境で使われているリソースを削除しないように注意して作業してください。


7.1 Cloud9

  1. Cloud9 => Environment => ご自身の環境を選択
  2. Deleteを選択
  3. ダイアログが表示されるので、Deleteを入力して、Deleteを選択 step9-1-2

7.2 Elasticsearch

  1. 自身のドメインを選択して、ドメインの削除を押す
  2. チェックボックスをチェックし、削除を選択 step9-1-3

7.3 Kinesis Data Streams & Firehose

ご自分の作成されたものを選択し、画面上部のdeleteを選択 step9-1-3


7.4 S3

  1. ご自分の作成されたバケットを選択(背景が青くなる状態)し、画面上部のdelete bucketを選択。
  2. ポップアップに表示される Delete bucketでbucket名をtypeして削除 step9-1-4

7.5 IoT Core:ACT

  1. ACTを選択し、作成したルールの詳細を開く
  2. Actions => Deleteで削除
  3. 作成したルール分繰り返す step9-1-5

7.6 IoT Core:Things

  1. 管理 => モノから、作成したモノを選択します。
  2. Actions => 削除を選択
  3. ダイアログが表示されるので、はい、削除して続行するを選択 step9-1-6

7.7 IoT Core:証明書

  1. 安全性 => 証明書から、作成した証明書を選択
  2. ●●● => 削除を選択
  3. ダイアログが表示されるので、はい、削除して続行するを選択 step9-1-7

7.8 IoT Core:ポリシー

  1. 安全性 => ポリシーから、作成したポリシーを選択
  2. ●●● => 削除を選択
  3. ダイアログが表示されるので、はい、削除して続行するを選択 step9-1-9

7.9 DynamoDB

  1. Tables => 作成したテーブルを選択 => Delete tableで削除
  2. ダイアログが表示されたらそのまま、Delete step9-1-10

7.10 API Gateway (4-7. を実施した場合)

  1. Action → APIの削除 を選択
  2. ダイアログが表示されるので、API名を入力して、APIの削除を選択 step9-1-11

7.11 Lambda

  1. 作成したLambdaを選択して、Action => 削除を選択
  2. ダイアログが表示されるので、削除を選択
  3. 4-6. を実施した場合は API 用の Lambda も同様に削除する step9-1-12

7.12 IAMロール

作成したIAMロールを削除 step9-1-13 step9-1-14


7.13 CloudWatch Logs

以下のロググループを削除します

  • Lambdaのログ: /aws/lambda/{Lambda名}
  • Kinesis Data Firehoseのログ: /aws/kinesisfirehose/{名称}
  • API Gatewayのログ(4-7. を実施し、ログを有効にした場合のみ): API-Gateway-Execution-Logs_{APIGatewayのID}/handson
  • AWS IoTのログ(ログを有効にした場合のみ): AWSIotLogsV2