AWS IoTルールとKinesis Data Firehoseの連携

step8-3-1


6.3.1 IoT Coreのマネジメントコンソールへと遷移

こちらをクリックし、AWS IoTの画面を開きます。


6.3.2 IoT ルールの画面へと移動

画面右のメニューからACTを選択 step5-1-3


6.3.3 IoT ルールを選択

  1. 作成済みの{お名前}_yyyymmddを選択
  2. 画面下部のNEXT

6.3.4 IoT ルールにアクションを追加

  1. アクションの追加を選択
  2. アクションの一覧からKinesis Firehose ストリームにメッセージを送信するを選択
  3. 画面下部のアクションの設定を選択

step8-3-5


6.3.5 アクションの設定

  1. ストリーム名に先程作成した{お名前}-yyyymmddを選択
  2. Separator\n(改行)を選択
  3. ロールの作成を押下し、ダイヤログで、ロール名{お名前}-yyyymmdd-kfhを入力し、ロールを作成する
  4. アクションの追加を押下

step8-3-6


6.3.6 動作の確認

  1. こちらをクリックし、S3の画面を開きます。
  2. 作成した{お名前}-yyyymmddバケット確認し、S3のバケット内にオブジェクトが作成されていることを確認
    1. ${bucketname}/${year}/${month}/${day}/${hour}のようなprefix配下に
  3. データが出力されます
    1. データがない場合は数分後再度確認する