IoT ルールの作成

step7-1-1

ここでは、IoT Core から Elasticsearch Service にデータ転送するためのルールを作成します。


5.2.1 ルールの追加

  1. AWS IoT Coreのコンソール画面を開く
  2. 画面左のメニューから ACT を展開し、ルール を選択
  3. ルールの作成 を選択
  4. 名前{お名前}_yyyymmdd_es のように入力
  5. ルールクエリステートメント に以下を入力
    1. 自分のトピック名 はデバイスが使用していたものを設定
select parse_time("yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSSZ", timestamp()) as timestamp, * from '自分のトピック名'

アクションの追加 を押す

step7-1-2


5.2.2 アクションの設定

  1. Elasticsearch Service を選択
  2. アクションの設定 を選択

step7-1-3

  1. 先ほど作成した Elasticsearch Service のドメインをプルダウンリストから選択
  2. ID${newuuid()} を入力
  3. 索引timestamp を入力
  4. タイプtimestamp を入力

step7-1-4

  1. ロールを作成 を選択
  2. Create role を押す
    1. Create a new role ダイヤログで Name{お名前}-yyyymmdd-es を入力
    2. Create role を押す

step7-1-5

  1. アクションの追加 を押す
  2. アクションを作成すると元の画面に戻るので、ルールの作成 を押す

これで IoT Core から Elasticsearch Service にデータ転送するためのルールを作成できました。