Elasticsearch Service連携

step6-1-1

Amazon Elasticsearch Service について詳しく知りたい場合は、こちらのページをご参照ください: Amazon Elasticsearch Service


5.1.1 Elasticsearch Serviceの選択

Topメニューよりsearchと入力し、Elasticsearch Serviceを選択 step6-1-2


5.1.2 ドメインの作成

はじめて利用する場合は新しいドメインの作成を選択 step6-1-3


5.1.3 インスタンスの設定

  1. デプロイタイプ開発及びテストを選択
  2. バージョン7.1を選択
  3. 次へをクリック step6-1-4

5.1.4 クラスタの設定

  1. Elasticsearchドメイン名{お名前}-yyyymmddを入力
  2. インスタンスタイプt2.small.elasticsearchを選択
  3. 次へを選択 step6-1-5

5.1.5 ドメインアクセスポリシーの設定

VPNやプロキシを経由してインターネットに接続している場合は、IPアドレスによる許可が想定通り動作しないことがあります。 そのような場合は、ドメインアクセスポリシーは ドメインへのオープンアクセスを許可 を選択することで問題を回避できます。 この設定の場合、誰でもアクセス可能な状態になるため、ハンズオン終了後はすぐにクラスターの削除を行いましょう。

  1. 以下のサイトにブラウザでアクセスし、自分のグローバルIPアドレスを確認し、メモしておく
    1. http://checkip.amazonaws.com/
  2. ネットワーク構成パブリックアクセスを選択
  3. ドメインアクセスポリシーカスタムアクセスポリシーを選択する
    • タイプを選択IPv4 アドレス を選択
    • プリンシパルを入力 に許可するIPアドレス(先程メモしたもの)を入力
    • アクション許可 を選択する
  4. 画面下部の 次へ を選択し、設定確認画面にて、確認を選択 (10分程度時間がかかるので、待っている間に Lab 6. を進めても大丈夫です) step6-1-6

5.1.6 Elasticsearch作成結果

AWS IoT Coreからデータを送信し、kibanaにAccessするため、KibanaのURLをメモしておく step6-1-7