API 用 Lambda の設定 (Optional)

step4-6-1

4-6. および 4-7. は時間が余った方向けのオプションです。 4-5. まで完了した方は先に Lab 5, Lab 6 を進めてください。


4.6.1 Lambdaの選択、関数の作成

ブラウザのタブを複製し、別タブにて、Topメニューから lambda と入力し選択、画面右上の 関数の作成 を押下 step4-6-2


4.6.2 Lambda関数名設定とroleの設定

  1. 一から作成 を選択
  2. 関数名に {お名前}-yyyymmdd-api などを入力
  3. ランタイムは Python3.8 を選択 を選択 step4-4-4
  4. デフォルトの実行ロールの変更 を展開
  5. 既存のロールを使用する を選択
  6. 作成済み Lambda 用 role ( {お名前}-yyyymmdd-lambda )を選択
  7. 関数の作成 を押す

step4-4-5


4.6.3 Lambdaプログラム反映

  1. トリガーの下部のタブから コード をクリックする
  2. こちら をクリックしてプログラムをコピーする
  3. コードソースと書かれたブロック内のファイルツリー画面でlambda_function.pyをダブルクリックする
  4. エディタ画面に表示されたテンプレートコードを全て削除し、 先ほどコピーしたコードを貼り付ける
  5. コードソース上部のDeployボタンを押すことで、コードの変更が保存され、デプロイされます。

step4-6-3


4.6.4 Lambdaの環境変数を指定

  1. 設定のタブを開き、その中の環境変数をクリック、編集を押す step4-4-11
  2. 画面が切り替わるので、環境変数の追加をクリック step4-4-12

4.6.5 Lambdaの環境変数を指定

  1. キーに TABLE_NAME と入力
  2. 値にDynamoDBで作成したテーブル名 {お名前}-yyyymmdd を入力
  3. 保存 を押下

step4-6-7