AWS IoT Coreの設定

step5-1-1


4.5.1 AWS IoTの選択

ブラウザのタブを複製し、別タブにて、Topメニューからcoreと入力し、IoT Core選択 step5-1-2


4.5.2 ルールの新規作成

  1. 画面左のメニューからACTを展開し、ルールを選択
  2. 画面中央のルールの作成を選択 step5-1-3
  3. 名前{お名前}_yyyymmddを入力 step5-1-4
  4. ルールクエリステートメントに以下を入力
  5. 自分のトピック名3.15 IoT CoreへのPublish確認 でメモしておいたものを使用 (data/{お名前}-yyyymmdd)
select * from '自分のトピック名'

アクションの追加を押下 step5-1-5


4.5.3 アクションの選択

  1. Amazon Kinesisストリームにメッセージを送信するを選択
  2. 画面最下部のアクションの設定を選択

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4.5.4 アクションの設定

  1. ストリーム名 に自分で作成したkinesis streamの名前 {お名前}-yyyymmdd を選択
  2. パーティションキー${newuuid()}を入力
  3. IAMロール名 にご自分の作成した {お名前}-yyyymmdd-iot のroleを選択
  4. 選択したロール名の右側の ロールの更新 を押下
  5. アクションの追加 を押下 step5-1-7
  6. アクションを作成すると元の画面に戻るので、ルールの作成 を押す step5-1-8

4.5.5 疎通テスト

  1. AWS IoT画面の左メニューからテストを押下
  2. トピックのサブスクリプションにトピック名を入力し、トピックへのサブスクライブを押下
  3. トピックにpublishされるメッセージを確認する step5-1-9

4.5.6 Kinesis の動作確認

  1. ブラウザのタブを複製し、別タブにて、Topメニューからkinesisと入力し、入力域下部に表示されたkinesisを選択
  2. 左のサイドメニューからデータストリームを選択 step5-1-10
  3. 作成した{お名前}-yyyymmddストリームをクリック step5-1-11
  4. モニタリングタブを押下
  5. ストリームメトリクスのうち、レコードを取得 - 合計(数)Put レコード - 合計(バイト) の値がゼロではないことを確認
    • AWS IoTからの Put / Lambdaから Get がメトリクスとして現れていることが確認できます step5-1-12

4.5.7 DynamoDB の動作確認

  1. ブラウザのタブを複製し、別タブにて、Topメニューよりdynamodbと入力し、入力域下部に表示されたDynamoDBを選択
  2. 作成した {お名前}-yyyymmddのテーブルを選択し、項目タブを選択
  3. デバイスからのデータが投入されていることを確認 (表示されない場合は、表示が遅れているだけの場合もありますので、ブラウザの再表示も試してみてください) step5-1-13

4.5.8 Lambda の動作確認

  1. Topメニューより lambda と入力し、選択
  2. 作成した {お名前}-yyyymmdd 関数を選択し、モニタリングのタブからメトリクスを選択 step4-5-8
  3. Invocations のカウントがゼロではなく、 Errors のカウントがゼロであることを確認 step5-1-14