デバイスシャドウの確認

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3.3.1 デバイスシャドウの動きを確認

  • AWS IoT画面の左メニューから管理 -> モノを選択し、作成したモノ({お名前}-yyyymmdd)を選択します
  • モノの詳細画面で、シャドウ を選択し、Classic Shadow をクリックします

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  • シャドウドキュメントの 編集 をクリックします

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3.3.2 デバイスシャドウの動きを確認

  • シャドウステータス に以下の desired の値を入力し、保存 をクリックします (desired 内に "welcome": "aws-iot" というプロパティが入っている場合は "welcome": null と書き換えると削除することができます)
  • この wait_time の値を変更すると、デバイスがデータを送信する頻度が変わります
{
      "reported": {
            "wait_time": 5
      },
      "desired": {
            "wait_time": 1
      }
}

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3.3.3 ダミーデバイスで確認

  • デバイスシャドウにより、delta(差分の情報)が通知され、デバイス内で送信間隔の変更が行われ、reported(自分の状態)をAWS IoT Coreに通知しているのが確認できます(Cloud9の画面で確認
Received shadow delta event.
  Delta reports that desired value is '1'. Changing local value from '5' to '1'
Updating reported shadow to...
Update request published.
on_update_shadow_accepted
  • 再度モノの画面で wait_time を変更して保存すると、反映されるのが確認できます
    • ここでは desired -> wait_time の値を 2 に変更しています
Check latest Shadow status
Subscribing to Shadow Delta events...
Finished getting initial shadow state.
  Shadow contains delta wait_time: '2'
  Update local wait_time: '5' to '2'
Updating reported shadow to...
Update request published.
Subscribing to Shadow Update responses...
on_update_shadow_accepted
topic: data/handson-test

3.3.4 疎通テスト

AWS IoT画面の左メニューから テスト を選択し 3.2.3. の手順と同様に subscribe の設定をすると、データの送信される間隔が変更されたことが確認できます。

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例えば、3.3.3 で wait_time2 に変更した場合は、メッセージが2秒おきに送信されていることが確認できます。