事前準備

1.3.1 ハンズオンの前提

ハンズオンの実施にあたっての前提は以下となります。

  1. お客様所有かつ自由に構成、検証などができる AWS アカウントがある、もしくは作成できる
  2. ハンズオンを実施するための AdministratorAccess 権限を持った IAM ユーザーアカウントがある
  3. ブラウザとして Firefox または Google Chrome を利用できる

1.3.2 手順説明

ここ以降から AWS Cloud9 をダミーデバイスとして AWS IoT Core と接続し通信するまでの作業手順を下記の動画で説明しています。 Lab 4 以降の内容は解説していません。

手順や操作がわからなくなった方は、以下の動画を参考に作成を進めてください。


1.3.3 リージョンの確認

AWSコンソールにログイン後、画面右上のリージョンを 東京 に設定します。

本ハンズオンで利用するサービスが提供されていれば、東京以外のリージョンを利用することも可能です。 サービスが利用可能なリージョンはリージョン表からご確認ください。

トップメニューに戻る際には、左上の AWS のアイコンをクリックしてください。

step3-1-0

ここで指定したリージョンと同じリージョンで、以降の作業を進めてください